「【東北地方太平洋沖地震】災害義援金・ボランティア活動支援金」と災害時のボランティア活動について

ぼらのたnetより転載:http://www.oitavoc.jp/

緊急:遠野の支援

メーリングリストでお知らせの遠野への支援をお願いします

支援要望物資(買い物リスト)はこちらをご覧ください。

NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク事務局
岩手県遠野の徳吉です。

沿岸被災地の救援活動を行っている、わたくしが所属するNPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク事務局によると、被災地の方々が求める支援物資 に変化がでてきているとのことです。

大量の支援物資が遠野の中継基地に届きつつあるものの、避難所や家が流されるのを免れ自宅にとどまっている方々(彼らがいま本当に困窮し始めて い ます)が、いま、支援物資として求めているのは、各家庭単位の生活用品のパッケージです。家族単位の家庭用必要雑貨などの物品を1つの段ボールに 詰めたもので「島原方式」というそうです。

段ボールに、「家族セット」と表記して、中身について段ボールの外側にマジック等で表示してください。 この段ボールは、中身で判断して、支援スタッフがそれぞれのニーズに近い被災地の家庭にそのまま届けます。(もちろん中身がぴったり被災した方々 のニーズに合う、ということはないでしょうが)。

【家族セット(例)】 粉ミルク 紙おむつ(小児、老人) 生理用品 米 下着(男女) 味噌 醤油 ゴマ塩(お握り用) ローソク 懐中電灯 水 長靴 ハブラシ ひ げそり ラップ 爪切り ガムテープ 頭痛薬 便秘薬 体温計 乾電池 乾麵 女性用ズボン お椀 ハンガー 洗濯バサミ フック 紐 洗剤(食 器、洗濯) 洗顔フォーム 保湿クリーム ハンドクリーム ズック靴 鍋 やかん 汗ふきシート 入れ歯洗浄剤 調味料 ノート 筆記用具 野菜  シャンプー 小さい子供の用具 本 缶詰 カップ麺 麺つゆ レトルト食品 インスタントコーヒー 紅茶ティーバッグ 緑茶ティーバッグ ココ ア はさみ 老眼鏡 目覚まし時計etc. 送り先は以下です(クロネコのサービスは先週から復旧しています)。

〒028-0513 岩手県遠野市東穀町16-11 遠野市災害対策本部 稲荷下屋内運動場 NPO法人遠野山里ネット気付 0198-62-3100

ひとつひとつの家族に「その箱」が届けば、中身に多少の「誤差」があってもありがたい、とのことです。協力していただける方がいらっしゃいまし た らよろしくお願いします。支援、よろしくお願い致します。

(4月5日追加情報)なお、箱の一角にお菓子を入れていただけるととてもありがたいです。お菓子は和でも洋でも構いません。甘いものでも塩辛いも のでもポテトチップスでもOKです。高級菓子という意味ではなく(それを排除するものではありませんが)、スーパーやコンビニなどで普通に売って いる袋や箱に入ったお菓子です。現場スタッフから「お菓子も入れてほし〜い!」と言われましたので。

徳吉英一郎 toku@tonotv.com 090-7797-6759
---------------以上です-----------------------

加えて本日の情報として、下着だけが入った箱、という形で支援 しただくとありがたいものに「下着」があります。下着については、成人男女、子供用、どれもです(成人用オムツ、幼児用オムツは足りているようで す)。特に、ブラジャーがほしい!、とのことです。これは、いわゆるスポーツブラが、サイズがシンプルで適用範囲が広いので望ましいとのことで す。スポーツブラのMとLをひとまず送ってくれる人を求める、というのが現場スタッフからの情報でした。

 

投稿者 : oitavoc 投稿日時: 2011-04-05 (64 ヒット)

災害義援金及びボランティア活動支援金の募集を行っています。

義援金等の口座
※下記口座とも大分銀行本・支店窓口からであれば、振込手数料は無料となります(ATMは有料)。

1)災害義援金
 銀行名:大分銀行 西新町支店
 口座番号:(普)bT189615
 口座名義:福)大分県社会福祉協議会災害義援金口 会長 小倉 義人(おぐら よしと) 

2)災害ボランティア活動支援金
 銀行名:大分銀行 西新町支店
 口座番号:(普)bT189587
 口座名義:福)大分県社会福祉協議会ボランティア活動支援金口 会長 小倉 義人(おぐら よしと)

他の金融機関経由での送金手数料につきましては、その金融機関窓口へお問い合わせください。
ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。


なお、被災地での人的支援の受け入れ状況の詳細は、下記のHPをご覧ください。

全国社会福祉協議会→「東北地方太平洋沖地震」被災地支援活動→被災地でのボランティア活動について 市町村センター一覧表

http://www.shakyo.or.jp/saigai/pdf/20110330_02.pdf
 


災害時のボランティア活動について

投稿者 : oitavoc 投稿日時: 2011-03-31 (191 ヒット)

 被災地支援のボランティア活動は、支援を求める被災地の方がたのニーズ(依頼)と、支援をしたいという方がたの熱い思いによって成り立っています。これがすれ違うことがないよう、ボランティア活動を希望される方は、特に次の点に留意してください。

1.被災地でのボランティア活動については、被災地に入る前に的確な最新情報をホームページ等で入手してください。また、ボランティア活動についての安易な事項等、被災地に問い合わせすることはご遠慮ください。被災地では災害ボランティアセンターの設置がすすんできており、多くの方がたにご参加いただける状況になってきました。
しかし、現地での緊急支援、状況の把握、道路等交通網の遮断、 燃料・物資不足等により、センターを設置しているところでも、「通える範囲の方」などとし、自力でセンターに来られる人、食事・水は自ら持参することを求めているところが多い状況です。
大分県ボランティア・市民活動センターでは、食料や水、移動手段の確保、状況によっては寝袋等の準備が出来る「自己完結型ボランティア」で活動を希望する方の現地受入ボランティアセンターへの橋渡し等を行いますので、現地で活動したいとお考えの方は、大分県ボランティア・市民活動センターにご相談ください。
「自己完結型ボランティア」に限って受け入れている地域もやがて、広く支援を呼びかけていくことになると思います。ボランティア募集等に関する新しい情報は随時発信していきますので当ホームページで確認してください。

2.居住地の社会福祉協議会で、必ず「ボランティア活動保険の天災タイプ」に加入してください (自己負担が原則です)。居住地の社会福祉協議会で保険に加入しておけば、被災地までの移動における事故も補償対象となるので安心です。ボランティア活動保険は、年額490円(天災Aタイプ)、 720円(天災Bタイプ)により、地震、噴火、津波によるケガも補償されます。補償期間は1年間(4月1日〜3月31日の年度単位)です。

3.災害救援ボランティア活動に参加する際の基本的な注意事項については、全社協のホームページを参考にしてください。
http://www.shakyo.or.jp/saigai/katudou.html


大野川流域懇談会トップへ