大野川に感謝 大野川源流の碑建立祭 源流に感謝
野津町〜千歳村〜大野町
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野津町は江戸時代の民話の主人公「吉四六さん」の里です。風連鍾乳洞には年間を通じて多くの観光客が訪れ、三重川に架かるこうじゅんきょうは江戸時代に建設された大分県内でも有数な石橋です。他の多くの石橋がまちのあちこちに見られるも野津町の特徴です。 |
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子供たちが石に思い思いのメッセージを書いてくれました。 源流の碑は3日間野津町役場に展示されました。 これを機に新しい活動が生まれそうです。 |
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千歳の大野川は三重町と境にしています。平成大橋の下流にはアユやながかけられており鮎漁がさかんなところです。アユやなから下流は渓谷をなし、奇岩の多い大野川となり、やがて犬飼の犬江釜峡へと流下していきます。その途中のJRの鉄橋と細長橋付近は、春には桜が咲き乱れ、大野川とあいまってすばらしい風景をかもしだしてくれます。三重町と犬飼町の境の高台から眺める大野川と河岸段丘と山々が織り成す美しい平成大橋の風景(右岸が三重町・左岸が千歳村)は一見の価値があります。 |
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本流に落ちる沈堕の滝は男滝、平井川の落ちる滝は女滝。二つの水が大きな滝壷をつくり沈堕大橋をくぐって清川の岩戸にぶつかります。また、男滝の上には発電用の堰がありますが昨年の契約で水が戻り、常時、水が落ちるようになり、観光客も増えつつあります。緒方川の原尻の滝と沈堕の滝は、大野川流域の滝の名所です。 沈堕の滝の下流左岸に岡藩の休憩所があり,沈堕の滝ふれあい公園になっています。源流の碑はここで引継がれました。 |
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