三浦さんの被災地ボランティアの写真 ホームページに戻る
頑張れ東北!祈復興 「皆で三浦隊長を応援しましょう!
」
![]()
|
このページは、facebook の中で、「三浦隊長を支援する会」で、寺田様が毎日の隊長の写真をコメントを添えてアップしていただいたものを、転載して、ご家族の方、川仲間の皆様に、隊長の姿をお伝えするためにアップしています。寺田様に心より感謝申し上げます。
三浦さんのことを、皆、隊長と呼ぶ。10年前、ふらりと小屋にやってきて、翌日も、そして翌日もやってきて、年間200日は小屋にやってくる。 丸太で倉庫をつくったり、ボート小屋も、子供が遊べる小屋や、屋根に上れる踊り段つきの階段や、小屋の看板、坂から登ってくる道の植栽、小屋の中の棚作り、掲示板と、10年でとても心地よい、便利な空間を作ってくれた。子供達がくると、隠れ場所代わりのテントを張ったり、シーソーを作ったり、砂で小山をつくったりして、子供広場を前もって作って子供たちを向かえる。子供達は隊長の思惑通り、何時間も小屋の前で遊ぶ。春は、ヨモギ、フキノトウ、なのはな、セリのテンプラやお浸しを皆に振舞う。30人来ようが50人来ようが、5品や6品は調理してくれる。 川仲間が川沿いにベンチをつくりたいといえば、手作りのベンチをつくって、素敵な川の散歩道にしてあげ、山桜の視点場もベンチを設置してあげる。 なんといっても、隊長は野鳥が大好きで、何をしているときでも、脇にスコープを立てて、気配を感じると覗き、皆に知らせてくれる。「向うの山のてっぺんにオオルリが」「向こう岸の岩の上にカワセミが、ヤマセミが」と。「今頃は、あの渡り鳥は五島列島付近にいるはずだと、急遽出かけてしまう。年に一度はチョモランマのトレッキングに出かけるが、隊長の目的はスコープを携帯しての野鳥観察である。桜の花が咲く頃は、ニューナイスズメが花の付け根の蜜を吸って、花びらが風車のように舞い落ちる姿を見に、皆を案内してくれる。オシドリの観察ポイントを調べて、オシドリ観察会を開いたり、オシドリが渡るころ、ボート川を下り、お別れ会をしてくれる。 専門家や写真かも集まってきて、オシドリの定点観測と生態調査を始めた。全てが渡っていくのではなく、少しは留まっていると想像して、皆でオシドリ小屋をつくって、あちこちに設置しはじめた。 その隊長のふるさとが震災に見舞われた。小さいころ通った小学校や、懐かしい地名がニュースで目に耳に入り、心配そうに親戚のことも話している。4月になったら仙台にいく準備を始めた。皆で隊長を応援したい 。 3月20日 [素敵な菩薩さん]facebook掲載(幸野敏治) |
| 5月12日
仙台の三浦さん(寺田章次さんと)5月12日(写真提供寺田章次さん)
「東北教区災害ボランティアセンター」
お寺の中の幼稚園で宿泊(庭も使えると思います) 三浦隊長のお世話をいただいている寺田章次様に感謝申し上げます。 |
![]() |
| 5月13日
ボランティアセンター出発前のミーティングの様子。 |
![]() |
| 5月14日
国民一人一人が、どんな小さなことでも良い。
(三浦さんは7時〜16時30まで活動しているそうです。写真は少し眠そうですね。電話をしたところ、 |
![]() |
| 5月15日
|
![]() |
| 5月16日 三浦さんは、今日は津波で壊滅的な被害を受けた気仙沼市方面へ支援物資の運搬に出かけました。(寺田) 三浦さんの他のボランティアの人たちへの気配り、私がやりましょうと率先して手を貸している姿が目に浮かびます。私もいつもそうしていただいていました。(幸野) 頑張り過ぎないように! |
|
| 5月17日
今日は、被災現地には赴かず、今後の段取り・作業用工具の購入などについて打ち合わせをしました。 |
![]() |
| 5月18日
今日は、門の外に一台はみ出してしまうほど車が多かったです。三浦さんは石巻の称法寺へ元気に出かけました。 |
![]() |
| 5月19日
専能寺に出かける前のミーティング。三浦さんのアイディアで搬出路のぬかるんだところに足場板を敷くことになりました。一昨日、前田道路に頼んだところ今日届き、さっそく専能寺で使用してみることになりました。 |
![]() |
|
5月20日
連れ合いは三歳の時から仙台に住んでいるので、仙台生まれ、仙台育ちの三浦隊長さんとは、話しが弾んだようです(寺田)
三浦さんは、今日(5月20日)はボランティア活動はお
左の方は寺田さんの奥様です。 なんとなくほっとしている三浦隊長ですね。 今日、三浦さんと電話で話したところ、「自分のペースでやってるから大丈夫ですよ」と元気な声で話していただきました。ボランティアに来られる方は、ほとんどはカップラーメンなどで食事をとっているので、たまに野菜炒めなどをつくって一緒に食べてるそうです。また、寺田さんご夫婦が一番ハードな毎日を送られているので、心配されていました。(幸野)
|
![]()
渡辺雪法さんより・・・ |
|
5月21日
石巻市所在の称法寺へ出発する前のミィティングーです。三浦隊長さんは元気に出かけて行きました。 |
![]() |
|
5月22日 雨模様なので、前田道路から提供さ 三浦隊長の得意分野の一つですね。さて、何が出来るのでしょうか。(幸野) |
![]() |
|
(専能寺へ出発前の点呼風景)
|
![]() |
|
5月23日 三浦隊長の活躍振り2
(作業道具の積 |
![]() |
|
5月23日 三浦隊長の活躍振り3 (綺麗に切り組そろえられた足場板) |
![]() |
|
5月23日 三浦隊長の活躍振り4
(応急の資材 |
![]() |
|
5月24日 |
![]() ![]() |
|
5月25日
石巻の称法寺へ出かけるチームの点呼光景。仙台はカラリと晴れたさわやかな朝でした。(寺田)
|
![]() |
|
5月26日
三浦隊長さんの”つぶやき”
|
![]() |
|
5月27日 専能寺グループの朝のミーティング風景。リーダーの説明に聞き入る三浦隊長さんです。(寺田) |
![]() |
|
5月28日
今日の仙台は一日中、霧雨模様で被災現地での作業は無理との判断でセンターでの作業となりました。
|
![]() ![]() |
|
5着月29日 仙台は今日は台風の影響で一日中雨でした。三浦隊長は格好の協力者を得て、せっせとベンチ作りに励んでいま 三浦隊長さんからの伝言です。「お姉さんの旦那さんが亡くなったので、一週間程度ボランティアー活動を休む 隊長の大分での日常の姿、風景を見ている錯覚に陥ってし
|
![]() |
|
5月31日
三浦さんご夫妻が挨拶に見えました。お義兄さんの通夜は、今晩営まれるとのことでした。帰りがけに”工作場 ナイス2ショット! 隊長のボランティアが日常になって |
![]() ![]() |
|
6月4日 三浦さんがボランティアー活動に復帰されました。昨日、お義兄さんの初七日の法事が終わったそうです。今日
|
![]() |
|
6月5日 三浦隊長の活躍ぶり
昨年までは三浦、さん安達さんの協力おいただきながら実施してきましたが、10周年
の記念すべき本年わ、三浦さんの参加ができないことが残念です、三浦さんにわ三重川を守る会暮らしを考える会
ともに大変お世話になっております、震災地でもみえっこ石鹸(食用廃油リサイクル)を暮らしを考える会豊田会長と
連絡を取りながらPRしていただいております。三浦さんのすべての行動頭が下がります。この三浦さんのさんのご
参加できない今年のキャンドルナイト、、暮らしを考える会。三重川を守る会会員一同来年は、三浦さん参加の
キャンドルナイト念じております。どうか三浦さんの健康と無事故を祈り1日も早く帰られまたあの優しい笑顔皆さん
方に見せてください。キャンドルナイト今日あるのは三浦.さん安達さんのおかげがあります。
キャンドルナイトも省エネ、節電だけでなく三浦さんのご無事を祈念して行います、多数のご参加お願いいたします
実施要領は渡辺事務長より連絡されておりますので、省略します。
##################
羽田野 孝 ##################
|
![]() ![]() ![]() |
|
6月7日
|
![]() |
|
6月9日 ボランティアー精神。自由意志で、自分の出来ることをす |
![]() |
|
6月10日
”みえっこ”にふさわしい石鹸入れを買ったつもりでしたが、少々窮屈そうですね(苦笑)
称法寺(石巻市所在)へ出かけるチームの点呼の光景です。墓地に漂着した物件の除去作業を行うそうです。人手がどれだけあっても足りないとのことです。(寺田) |
![]()
|
|
”みえっこ”にふさわしい石鹸入れを買ったつもりでしたが、少々窮屈そうですね(苦笑) (寺田) |
![]() |
|
6月12日
昨日は山口に嫁いでいる娘が次男を連れて見舞に来てくれました。久しぶりに話が弾み、気が付いたら日付が変わっていました。
最初は何処から手を付けて良いのか分からない状態だった
かなりの長期戦を覚悟する必要があると思われます。時々 また、自己完結型とは言え、若いボランティアーにとって |
![]() 三浦さん、お元気で、今はそれが何よりの祈りです!帰ってきたらいろいろとお話を聞かせてください!:三浦さんに届きますでしょうか?(中村茂) 寺田さんへ |
|
6月14日
(三浦さんより手紙が届きました) 大震災発生から、はや3ヶ月が過ぎ去りました。被災地の |
![]() ![]()
|
|
6月16日 (共助研 波木さんより) 業務の関係で、この日曜から盛岡に入り、昨日仙台入りしました。 ...仙台と言えば、確か三浦さんがおられる、と思い調べたら何と当社事務所から歩いて10分程度の近く。昨夜、20時過ぎに休息されておられるところを訪ねました。 まだ、多くのお仲間がおられるなかを、部屋にあげていただき、大分に向けてのハガキを書上げておられる最中でしたが、しばらく様子を聞かせていただきました。 全くお元気な様子で、にこやかな笑顔と朴訥な表情で話されるのはいつもながらですが、久しぶりの同郷(?)人相手に活動の様子やこれからのことについて、熱心に話していただきました。 三重川の活動で作成している「石鹸」が被災地で大変有用なこと、瓦礫の木くずを活用した簡易な炭づくりにトライしたいことなど、現地を知ってならではアイデアや苦労話、さらにお返しとしての皆さんとの触れ合いの楽しさ等、語りたいことは尽きない様子でした。 大分の皆さんには(特に若い方には)、是非、被災地の現状を直接目で見て、肌で体験してほしいと語っておられました。 九月までの滞在期間中に、できるだけ多くの技術を地元の方々に覚えてもらい、その後の暮らしに役立ててほしいとのことで、まだまだ、やらなければならない課題が多いとのことでしたが、結局、自分が一番楽しんでいます、と言われた時の少しはにかんだ笑顔が、印象でした。 翌朝も早い(読経のお務めもある)ようなので、早々に退散しましたが、添付写真のような笑顔で送って戴きました。 私自身、陸前高田等の悲惨な現実を見たばかりでしたが、三浦さんはじめ、同所に滞在して活動されている支援の皆さんの元気さを見て、大いに勇気づけられました。続きを読む |
![]() 棚が出来上がっていました(寺田) (末松さんより) |
|
6月18日 朝のお勤めのあとミィーテイングルームでくつろぐ三浦さん |
![]() |
|
6月21日 みんなのために活躍する三浦さん。若いボランティアーの皆さんから頼りにされています。 |
![]() |
|
6月25日
三浦さんが朝顔棚にシュロ縄で網を掛けました。素晴らしい出来映えですね! |
![]() ![]() |
|
6月28日
三浦さんは今日は石巻へ支援物資を引き取りに行きました。石巻市では仮設住宅の建設にともなって、避難所では支援物資が余って来ているとのことです。ところが、別の地域では未だ支援物資の行き届いていないところが多くあると言うことで、当ボラセンでは支援物資が余っている避難所から譲り受けて、行き届いていないところへ振り向けることにしたようです。(寺田) |
![]() |
|
2011年6月30
手作りのテーブルと椅子 |
![]() ![]() |
|
7月1日 森・川・海を守るNPO法人碧い海の会古城氏が到着しました。早速三浦さんと二人で広瀬川に石を拾いに行き、ピザ・パーティーの準備を始めました。他のボランティアーの皆さんは興味津々です。(寺田) |
![]() |
|
7月2日 ピザ釜は立派に出来上がっていました(寺田) |
![]() |
|
昨日(7月5日)の出発前の点呼の光景。皆さん、少し疲れ気味かな? 今、丁度隊長に手紙をかいているところです。できれば、 機会を見て、壊滅的な被害を受けた岩手県の沿岸部の状況 |
![]() |
|
7月7日 何時の間にか台所の流し台に棚が出来ていました。台所頭は大喜び! ボランティアーの皆さんが自由に使える台所です。一目で |
![]() |
|
7月9日 三浦さんがダンボールとゴミ袋置き台を作ってくれました。お陰様で私が大変楽をさせていただけることになりました。 |
![]() |
|
7月11日 お気に入りのシャツを着用して、三浦さんは石巻の千人風呂の引っ越しお手伝いに出かけて行きました。(寺田) 「永巌寺というお寺の境内をお借りしている「不動の湯]」という情報がネットになりました。千人風呂プロジェクトの様子が少し理解できました。(幸野) その千人風呂がもっと利用しやすい場所に引っ越しをする。そのお手伝いに出かけました。(寺田) |
![]() |
|
7月13日 お朝事前の楽しい語らいの場です。 |
![]() |
|
7月15日
出発前の準備に余念の無い三浦隊長。今日も朝早くから石巻の千人風呂の引っ越しのお手伝いに出かけて行きました。 |
![]() |
|
8月4日
三浦さんと19日振りに会いました。6日前から女川でボランティアー活動をされていたそうです。元気でした。女川の被災地はほとんど手がついていない状態で、まだまだ多くの人手を必要としているとのことでした。
|
![]() |
|
8月4日 森・川・海を守る NPO法人「碧い海の会」のメンバーが三浦さんの応援にはるばる大分からやってきました。今日は石巻方面を視察してくるとのことでした。 |
![]() |
|
三浦忍さんからの便り: 川仲間の皆様、お久しぶりです。7月22日は久しぶりの子供たちの遊びまわる姿を十分に堪能することができました。水環境ネット東北の高橋さん、国交省釜房ダム事務所による名取川上下流小学校4年生や0名の子供たちとの水遊びは、ボランティアから離れ久々に聞く子供たちの歓声を十分に体内に充電することが出来ました。 宮城県牡鹿半島をご存知でしょうか。半島の先端には黒潮と親潮の交わる地点で有名な金華山があります。この牡鹿半島の入り口に女川町があり、今回の震災で甚大な被災を受けた映像を何度かご覧になられたと思います。その女川から牡鹿半島を先に進むと小さな漁港が数多くありますが、未だに被災した状況に近い状態の集落が存在しています。
8月9月はこの地に移り、極力、協力者やNPOと連携して活動を進めていく予定です。テント村ですが 今の東北教区ボランティアセンターとも十分に連絡を取り、物資、ボランティア派遣、情報等をいただきながら、進めて行きます。大分の楽しい便り、トピックス等、便りをお待ちしております。暑さの続く中、皆様方も体調管理に留意され、お過ごしください。当方は相変わらずマイペースと十分な睡眠(早寝早起き)十分な水分補給と適度な量の食事を心がけ、楽しく明るくボランティア活動を続けますのでご安心ください。皆様方の貴重な支援金、本当にありがとうございます。有効に活用させていただきます。 |
|