●活動内容 (平成18年度の事業) (平成18年度河川環境管理財団助成事業)
各主体が交流し、お互いに情報を共有するための意見交換等のコミュニケーション活動を行います。また「いい川」や「川を活かしたまち」の実現に向けて、川づくりなどに関する学習・啓発活動を行います。会員は、大野川流域懇談会の活動に自発的に参加することとなります。
具体的には、
@コミュニケーション活動として、シンポジウム、現地見学会の開催や、情報誌の発行等の情報発信を行います。
A学習、啓発活動として、勉強会、ワークショップ、セミナー等を開催します。
1.大野川流域懇談会の主な活動
@大野川流域懇談会の開催
・年間4回程度意見交換会を実施
A大野川河川シンポジウム
・主催:大野川流域懇談会、大野川流域ネットワーキング
・大野川を活かした川づくり、地域づくりの意識を高め、啓発する場
・平成8年より実施、年間1回程度
B河童大楽
・主催:大野川流域懇談会
・大野川の将来のあるべき姿を勉強するため、歴史、自然、風土等を楽習する場
・川の安全の勉強会、レスキュー体験学習の実施
・平成16年度より実施、年間4回程度実施
C防災ボランティアネットワーク(仮称)
・主催:大野川流域懇談会
・大野川流域で、水害発生時等に市民や行政等からの情報を共有する場
・平成18年度から研究会や仕組みづくりを実施予定
2.大野川流域懇談会の支援事業
@大野川源流の碑建立祭
・主催:大野川流域ネットワーキング
・138の支川に源流の碑を建立する事業
・平成11年より実施、年間1〜2基設置、平成17年度までに13基設置
A大野川一斉清掃
・主催:大野川漁業協同組合、大野川流域ネットワーキング
・11月1日を大野川の日と定め、好きな日に好きな場所を清掃するのがモットー
・平成10年より実施 |