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大野川流域懇談会

(ご意見&参加申し込みはこちらからどうぞ) 

大野川流域懇談会は、市民(団体)、学識経験者、企業、関係自治体、河川管理者などが、大野川の川づくりや流域環境について、継続的に情報や意見の交換を行い、お互いの協力 関係を築き、信頼関係を深めつつ、「いい川」や「川を活かしたまち」の実現に向けて、緩やかな合意形成を図ることを目的としています

1.大野川流域懇談会の組織
 @行政と市民の連携組織
 
・大野川流域ネットワーキング、学識経験者
    行政等との緩やかな合意形成の場

 
A平成13年11月に発足



2.大野川流域ネットワーキングとは
 @流域の住民団体で組織(現在、約40団体)
 A平成10年8月に発足
 B事務局は、NPO法人河童倶楽部
 

懇談会と地域との連携図

 

●大野川流域懇談会の調査、研究テーマ
 
■大野川をもっと知る 大野川流域の歴史・自然環境・風土・文化・災害の歴史・漁法の調査・研究
■情報の共有化


 
情報の共有化
     大野川はどのような川か
     大野川の危険なところは
     大野川の環境マップ
     災害時の対応
■子供の自然学習の指導 水辺の楽校等の自然学習の場において、これをサポートする「川の達人」「ボランティア」の養成
■大野川にもっと親しむ 大野川散策マップの作成
川遊びのマナーづくり
■行政とのパートナーシップ 地域住民の河川整備計画への参加
住民参加の河川管理の推進
●活動内容  (平成18年度の事業)  (平成18年度河川環境管理財団助成事業)

各主体が交流し、お互いに情報を共有するための意見交換等のコミュニケーション活動を行います。また「いい川」や「川を活かしたまち」の実現に向けて、川づくりなどに関する学習・啓発活動を行います。会員は、大野川流域懇談会の活動に自発的に参加することとなります。
具体的には、
@コミュニケーション活動として、シンポジウム、現地見学会の開催や、情報誌の発行等の情報発信を行います。
A学習、啓発活動として、勉強会、ワークショップ、セミナー等を開催します。

1.大野川流域懇談会の主な活動

 @大野川流域懇談会の開催

   ・年間4回程度意見交換会を実施
 

 A大野川河川シンポジウム
 
・主催:大野川流域懇談会、大野川流域ネットワーキング
 
・大野川を活かした川づくり、地域づくりの意識を高め、啓発する場
 
・平成8年より実施、年間1回程度
 

 B河童大楽
 
・主催:大野川流域懇談会
 
・大野川の将来のあるべき姿を勉強するため、歴史、自然、風土等を楽習する場
  ・川の安全の勉強会、レスキュー体験学習の実施
 
・平成16年度より実施、年間4回程度実施
 

 C防災ボランティアネットワーク(仮称)
 
・主催:大野川流域懇談会
 
・大野川流域で、水害発生時等に市民や行政等からの情報を共有する場
 
・平成18年度から研究会や仕組みづくりを実施予定
 

2.大野川流域懇談会の支援事業
 @大野川源流の碑建立祭

  
・主催:大野川流域ネットワーキング
 
・138の支川に源流の碑を建立する事業
 
・平成11年より実施、年間1〜2基設置、平成17年度までに13基設置
 

 A大野川一斉清掃
 
・主催:大野川漁業協同組合、大野川流域ネットワーキング
  
・11月1日を大野川の日と定め、好きな日に好きな場所を清掃するのがモットー
 
・平成10年より実施

問合せ先:

■国土交通省大分河川国道事務所 地域連携課

              大分市大字勢家字河原82−1
              пF097−544−4167
■大分県 河川課
              大分市大手町3丁目1の1
              пF097−536−1111
事務局:NPO法人河童倶楽部
              豊後大野市犬飼町田原834−2「河童小屋」内
              пF097−586−8022