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大野川を下る(平成大橋〜犬江釜峡)

平成20年5月8日

2.JR豊肥線鉄橋〜高松橋上流

(陸上からの様子)

(川の中からの様子)

JR豊肥線鉄橋〜細長橋


(鉄橋の下流は大きく左へ曲がって瀬に)


(細長橋より上流を望む)


(チュウサギが橋をくぐって上流へ向かう)


(水量は少ないが比較的ボートは下れる)

(最後の瀬を下り、歓声があがる)

(2艇は一緒になって難関突破を喜ぶ)

 





明治時代の舟運(竹田〜細長橋〜別府湾)の最後の難関であったろうと思われるこの流れは、風景も男性的で、魅力的です。(江戸時代の舟運は細長橋〜別府湾であった)。
細長橋の上流・下流は冬鳥のオシドリが飛来するところで、野鳥観察が楽しめます。
途中の右岸にはし尿処理場があるが、それ以外は民家も見えず、自然に浸れます。






 

細長橋〜高松橋


(細長橋から下流を望むと三重川の合流点が見える)


(この合流点は舟運時代に港のあった場所)

(高松橋より上流の望む。写真右手には犬飼石仏がある)

(国道326号線に架かる高松橋。その下流に沈み橋の高松橋が見える)
 

1.平成大橋〜JR豊肥線鉄橋

3.高松橋〜犬江釜峡

 

 





三重川合流点は舟運時代に栄えた港で、三重の市場より人馬で荷物が運ばれました。
この合流点で三重川を見る「三重川を守る会」の羽田野さんは、得意満面。
右岸に犬飼石仏があり、歴史の匂いがするところです。

東風が吹き始め、ボートは重く、休み休みで下った。
余裕があれば、鮎の遡上が見れたかも知れない。
豊肥線の赤い列車が走る。鉄橋を渡る写真を撮りたかったのだが。。。。