(絵の中の動くものにマウスをのせてみてね。一番下の方まで楽しめますよ)   大野川流域懇談会へもどる

       みんな、げんき?            川に行くときは、一人で行かないでね。家の人にも、どこに行くか伝えておいてね。        

裸足やサンダルはやめて、靴をはいて、川に行こうね  いろんなところに、鳥や虫や、トンボやチョウがいるよ。名前を覚えると楽しいよ  冬に来る鳥を「冬鳥」、夏に来る鳥を「夏鳥」、いつもいる鳥を「留鳥」といいま〜す。          いいながめだなあ。。。                 
  場所によって、生きている生き物(鳥、魚、川の中の虫、川の中の植物など)が、ちがいます。どうしてかな? 川がよごれているのは、川の外から、汚れた水やゴミが入ってくるからです。自分の家から汚れやゴミをださないようにしましょう                           波がたって流れている場所を、「瀬」(せ)といいます。 大きく曲がって、ゆっくり流れている場所は「淵」(ふち)です。
水辺や川の中にはいるときは、ライフジャケットを着て遊びましょう         川でバーベキューやキャンプをするときは、ゴミを全部持ってかえりましょう。    昔いた魚がいなくなっている魚や鳥があります。いなくなったのを「絶滅種」(ぜつめつしゅ)、いなくなってしまいそうなものを「絶滅危惧種」(ぜつめつきぐしゅ)といいます。      鳥や魚や水の中の生き物を調べると、その川のことがわかります。              川の流れ下ってている方をみて、右側を右岸(うがん)、左側を左岸(さがん)といいます。
             
              海に近いところは、海が満ちてくると、上に向かって流れるところもあるよ。逆に引くときは、流れが速くなります。    雨がふって、一つの川に集まる範囲を「流域」(りゅういき)といいます。大野川流域には138の支流(本流に流れ込む川)があります。      一休み。。。

  川はどこから流れてきて、どこに行くのでしょう。地図をみて調べてみましょう。           河童って、いるのかなあ。。。河童の話は沢山あるから、調べるとおもしろいよ。上流、中流、下流って知ってる?                     みんなの住んでいるところの歴史を調べてみると面白いよ。川にも歴史があるんだよね        昔の川はどうだったのかなあ・・おじいちゃんやおばあちゃんに聞いてごらん。                                                   
    この草、一人じゃあ食べられないよ〜。。                        「水」のついている漢字を調べるのも楽しいね。「シ」も、水と同じだから、「泳ぐ」も水に関係があります。             魚を釣ったことがあるかな。いろんな釣り方、とりかたがあるんだよ。 皆が飲んでる水道の水は、川と地下に流れている地下水なんだよね。水を大切にしよう。川をきれいにしたいな。                                                                                                        
 

                                         校歌の中に川や山の名前があったら教えてね。
          雨のふる日は川にはいかないでよ。すべりやすいから、けがをしてしまう。      川のよごれには、どんなよごれがあるんだろう。どうしてそうなったんだろう。 ばんやり川をながめているのも楽しいよ。そう、空の雲、橋を渡る人や車・・水の音。。     「瀬」(せ)、「淵」(ふち)、「瀞」(とろ)って、どんなところをいうのかな。字をじっと見てるとわかるかもしれない。ガガガガガガガガガガ。。。ああ、疲れた。また来てね。風をひかないように。

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