AND OR

    

 

 
 
第1回アジア太平洋水サミット参加イベント


2007懇談会へ
 
2007年12月3,4日に開催された水サミットを盛り上げ、開催後も大野川はもとより、大分県内の水辺、河川の活動に活かしていこうと様々な活動を実施しました。
大野川流域「水のたび」  

 
大分大学の留学生・大学生を中心に、歴史・文化・風土・自然と、そこに生きる人とのふれあいを通じて、素敵な大野川流域を感じていただく「水のたび」を企画しました。
参加いただいた留学生の国籍は、中国・香港・台湾・韓国・タイ・インドネシア・マレーシア・マーシャル・ドイツ・スエーデン・アメリカです。
二日間で100名の学生が参加してくれました。
大分県「水の写真展」

 「大野川の写真展」
各地で写真展を開催しました:

プレイベントとして、パークプレイスでの「大分県の水の写真展」
水サミット会場での「大野川写真展」
アフターイベントとして、大分市大在公民館で「大分県の水の写真展」
アフターイベントとして、豊後大野市犬飼のドンコつり大会での「大野川写真展」
”いい川シンポジウムin大分

第1回アジア太平洋水サミットで世界、アジアそして日本の水環境について議論され、その中から、地球温暖化、河川環境、生活環境等の現状や問題点そして対策が具体的に提言として示されました。この提言は、今後の水環境に取り組む活動がどうあるべきか考える良い機会になりました。
 
 また、従来の「多自然型川づくり」から、より河川の自然環境を取り戻すための「多自然川づくり」が提言された中、昨年より東京で「日本の“いい川”シンポジウム」が開催されています。私たちも「多自然川づくり」を目指して、その意義を理解し、実践していく必要があります。

「“いい川”シンポジウムin大分」は、これらの提言をより多くの市民団体、河川管理者、関係者、河川や水問題に関心がある方々、学生が一緒になって学び、議論し、交流し、今後の水環境に関わる活動の大切さの理解を深めました。