2010年の出来事

6月13日土)

花いっぱい長谷まつり

主催:長谷花まつり実行委員会  プログラム 詳細(共助研の濱田さんより

春には桜餅を食べよう
                        田植え祭

視点場の前の柴北川沿いにある田んぼを地域の人からお借りして手植えでの田植えをしました。福岡から共助研の皆さん、川仲間、地域の人が集まって、一反の田んぼにうるち米ともち米を植え、秋の収穫が楽しみです。山桜の咲く頃、桜餅をつくることになりました。
地域の人が一つになっての共同作業がはじまりました。素晴らしい里づくりの始まりです。

(右の写真は前準備をしていただいた安藤邦男さんです。ありがとうございました)

雨の心配で「ながたに市」は長谷小学校跡の体育館で特産品の販売を。

干し椎茸、手作りコンニャク、野菜、弁当、おにぎりなどが並べられ、弁当を買って食べながら談話する参加者の姿は梅雨の晴れ間の里の情景と一つになっていました。

橋本祐輔豊後大野市長をお招きして、報告会が始まりました。。(写真右:渡邊事務局長 中央:大塚会長 右:橋本市長)
山村再生プラン「花いっぱいのふる里づくり事業」の報告会

子供たちによる「長谷探検隊」の活動報告  資料PPT
(高木日向子ちゃん、良藤ひろき君)

再生事業の経過、成果報告  資料PPT
(共助研 羽田野さん)

小学校跡地 長谷小学校跡地利用検討会の報告
(事務局長 穴見久義さん)

黒松青年部活動報告    資料PPT
(青年部会長 安藤誠治さん)

 

長谷探検隊発表の様子

自然観察会の提案をする野鳥の専門家三浦さん、中村さん

小学校跡地のアンケート結果を発表する穴見さん

楽しい青年部の活動発表をする安藤さん

共助研の波木さん(羽田野さんの写真待ち)

視点場の名前決定!

応募された17点の中から選考され、

松巌寺さくら公園」と決まりました。
命名者は最優秀賞の安藤香奈江さんえす。

優秀賞は二宮里桜さんと渡邊陽花さんが受賞しました。

青年部の方が看板を製作するそうです。
皆さんで、長谷のふる里づくりについて、夢を語らいましょう

共助研の“やさしいおじさん”達が、話し合いをリードしてくれ、3つテーマで語らいました。

テーブル1「長谷の宝物」のテーブル
長谷の宝物って、何?  そして、それをどうやって宣伝するの?

テーブル2「花いっぱい」のテーブル
花いっぱいの運動、これからどんなことをする? 山桜をどうしよう?

テーブル3「長谷での暮らし」のテーブル
小学校が無くなって、お年寄りも増えているよ。これからも末永く、長谷に住み続ける、ためにはどうすればよいの?

写真右は講評をしていただいた安藤恒美先生
多くの宝がお年寄りの心の中にあるから皆でその宝を探そうと提案されました。

リラックスタイム

長谷3B体操クラブの皆さんが優雅な演技を披露していただきました。

クラブのメンバーと一緒に、会場の皆さんもリラックス体操をして眠気を覚ましました。

 

ガットギターとピアノによるミニコンサート  (パンフ)

窓から吹き込むそよ風も心地よく、共助研の矢ケ部輝明さんと武市明子さんの奏でる素敵なメロディーが心を癒してくれました。
今日あったこと、これまでのことが水彩画のようにゆっくり窓ガラスに映り、長谷小学校の校庭までゆらゆらと。。。
 



終わりに、お二人の伴奏で「長谷小学校校歌」を皆で合唱し、花いっぱい長谷まつりの終了です。

ひろき君に「里の宝ってなんだろう」と聞いたところ、
「廃校になった長谷小学校が宝」と即座に答えてくれました。
ひろき君が里をかけまわり、友達とはしゃぐ日々の姿が目に浮かびました。
柴北川の渡辺です。
本日は、朝から一日お付き合いいただき、ありがとうございました。皆様のお顔を見ると、元気が出てまいります。初めての試みで、十分なおもてなしも出来ずに終わってしまったことが心残りです。
川仲間のみなさんや共助研のみなさん、愛する会の仲間、そして青年会や探検隊の子供たち、初めて参加してくださった長谷地区の人達、まさか参加して下さるなんて思っても居なかった犬飼支所長や課長達のお顔と、ここまでよくやってこれたなあと言う達成感につい涙してしまいました。

中村さんより

今日は短い時間でしたが、ありがとうございました。娘が泣き出してしまい、途中で帰らせていただきました。お騒がせしてしまい申し訳ありません。
イングリッシュティータイム風(?)鳥談義ぜひやりましょう!実施の下調べしておきます。

 

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